ダウンタウン浜田雅功が語った「若手時代の思い出」に反響

日刊大衆 / 2018年4月17日 20時30分

 4月10日に放送された『ごぶごぶ』(MBS)で、ダウンタウンの浜田雅功(54)が、若き日の苦労話を披露する場面があった。

 毎回浜田の“相方”となるゲストを招いて、ロケなどをする同番組。今回の放送では、前週に引き続き俳優の浅利陽介(30)が相方となり、浜田とともに上方落語の名所を巡った。

 途中、浜田と浅利は喫茶店を訪れてトークを展開。浅利は「浜田さんは若手時代に“これキツかったなぁ”なんてことはあるんですか?」と質問をぶつけた。すると浜田は「難波と梅田と京都の3館を毎日回ってた時代がつらかったかなぁ」と回想。その後も、営業の思い出を語り「船の上でネタをやらなあかんくて。もう揺れながら漫才したから、最後に“もうええわ!”って締めたら相方が“オエェー!”って吐いてもうた」と、松本人志(54)との若手時代の思い出を振り返った。

 その後浜田と浅利の2人は、養成所を出たばかりのダウンタウンが優勝した“今宮戎子供マンザイ新人コンクール”が開かれた思い出の地、今宮戎神社を訪問。「ここで漫才やったなぁ」と当時を懐かしんだ浜田は、「そのときの優勝候補と言われていたのが、今の村上ショージ(62)さんが組んでたコンビやってん」と意外なエピソードを明かした。

 大御所芸人の若手時代に、視聴者も興味津々だったようで、ネット上では「若き日のダウンタウンの思い出話面白いね」「ダウンタウンの数少ない営業話が聞けるなんて!」「今日のごぶごぶはダウンタウンの昔の話が聞けて良かったわ」「今宮戎は浜ちゃん思い出の地だったのか」といった反響が上がった。

「現在もテレビに引っ張りだこのダウンタウンですが、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)など、番組に出演するときの立ち位置は、ゲストの話を聞く側がほとんど。浜田がエピソードトークをするのは珍しかったため、ファンの間で大いに盛り上がったようです」(お笑いライター)

 面白いネタが多そうなダウンタウンの過去。これからも思い出トークが披露されることに期待したい。

日刊大衆

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