『ガキの使い』、浜田雅功の意外な才能に衝撃! 松本人志も「世界大会行けんちゃう?」

日刊大衆 / 2018年6月15日 2時0分

 6月10日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で、ダウンタウンの浜田雅功(55)が意外な才能を発揮し、話題となった。

 この日は世界各国の珍しいテーブルゲームがスタジオに登場。『ガキ使』メンバーが初めて触れるゲームに四苦八苦しながら遊びつくした。

 最初に遊んだのは、ドイツの「デジャブ」というゲーム。ルールはカードをめくっていき、そこに書いてあるイラストが2回登場したら“タイル”と呼ばれるイラストを早い者勝ちで取るというもの。登場していないタイルを取ると失格になるという、難易度の高い記憶力ゲームだ。

 ゲームが始まると月亭方正(50)は早々と失格。他のメンバーも登場していないタイルを取ってしまい、結局ほとんどタイルを取っていない浜田が勝利した。悔しかったのか、相方の松本人志(54)は「ぼっーとしてる奴が勝ちっていう」とツッコミをいれた。

 次のゲームは、開いたカードに描かれている順番にカップを重ねていき、最初にベルを鳴らした人が勝利となる「スピードカップス」。勝負が始まると、浜田は正確かつ丁寧にカップを並べていき一番最初にベルを鳴らした。あまりの速さに松本は「世界大会行けんちゃう?」と驚きを隠しきれない様子。

 その後も他を寄せつけない速さでベルを押し、「ホンマにおかしいわ」「これなんかの能力ですよ」とメンバーから不思議がられる浜田。結局、このゲームでは5連勝したが、次のゲームではリズム感の無さが露呈し惨敗した。

 この光景に視聴者からは、「浜ちゃんだけ圧倒的すぎる」「他のメンバーも頑張ってるけど、浜田が速すぎる」「意外な特技だな」「すごすぎる」「スピードカップスの単体企画が組まれそう」「謎の才能」「なんでこんなに上手いの?」といった驚きの声が続出した。

「浜田といえば、お笑い以外にも、歌手としてシングルやアルバムを出したり、俳優として数々のドラマや映画に出演していますし、趣味を生かしてゴルフに関するビデオやDVDを発売したり、ゲストとゴルフをするレギュラー番組『ごるごる』(MBS)にも出演しています。そんなマルチな才能を発揮できるくらい、もともと器用なのでしょう。『ガキ使』ではたびたび無邪気に遊ぶ浜田を見ることができますので、昔からのファンには貴重な番組です」(芸能ライター)

 予想外な特技を披露した浜田。掘り下げれば、まだまだ出てきそうだ。

日刊大衆

トピックスRSS

ランキング