2014年の運勢

Tarot.com Japan / 2013年12月26日 12時0分

12星座ごとの運勢の話の前に、まずは2014年のホロスコープの全体像から…

占星術における2つの大きな真実の惑星が、私たちの野望と達成を形づくります。一つ目の惑星は、先見性のある木星。木星は感性豊かな水の星座である蟹座で新年を迎え、野心と信念、そして真実が、私たちの感情を通じて表現されます。

もう一つの惑星は、宿命的な土星。土星は2014年は実質的に丸一年、蠍座 -蟹座と同じ水の星座- に留まります。そして私たちに、もっと自分の願望を深く見つめ、人間関係を再評価するよう試練をもたらすのです。キャリアや人生の目的について私たちが探し求める答えは、知性よりむしろ本能から得られそうです。

大きな決断は、確信を持って下しましょう。そうすれば適切な道を選択できます。けれども、水の星座は元来傷つきやすいので、不安のあまり自信を失って重要な決断ができないかもしれません。起こりうるリスクを考慮することは妥当ですが、解決方法を探って計画を進めようとするときに妨げとなるようならば、この限りではありません。

寛大な木星が7月16日に社交的な獅子座に入ると、私たちの態度も大胆になってきます。拡張を象徴する惑星が12ヶ月間にわたってこの威厳ある火の星座にいるのですから、創造性、自己表現力は高まり、愛情、遊び、そして子供たちを通じて人生の意味を教えてくれるでしょう。このトランジットの間、エゴが増大する可能性もあります。しかし、それがもし自分の才能を十分に引き出して表現してくれるのなら、価値あることでしょう。

天王星と冥王星のスクエアによる動揺が続きます

個人的にも、集団としても、深みのある変化が続く年になります。革新的な天王星と変容を好む冥王星のつくるスクエアは3年目に。これらの惑星はゆっくりと動きながら、2012年から2015年3月までの間に7回、直角をつくるのです。

今年、天王星と冥王星は4月21日と12月14日に出くわすことになります。これらの期間は局面を左右するような重大な混乱が起こりうるでしょう。しかし、これらの惑星は同時に、組織や個人に突破口を開くチャンスをもたらすものでもあります。ストレスを軽減して意義ある発見をする確率を高めるには、柔軟性を持ち、何事に対してもオープンでいることが一番です。

木星は、1月31日に冥王星とオポジションとなり、2月26日には天王星とスクエアとなることでこのプロセスに加わります。私たちはナーバスなエネルギーによって緊張するか、不信の渦に巻き込まれて落ちていくかもしれません。その結果、将来のプランについて疑問が湧いてくるでしょう。

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