【蟹座】あなたの2014年の運勢

Tarot.com Japan / 2013年12月26日 12時0分

拡張的な木星が、あなたの星座である蟹座を今年6月16日まで運行するおかげで、グッド・ニュースは続いています。この巨大な惑星が、「人格」を示す第1ハウスにあるため、自分への理解と自信が増すにつれ、チャンスは増えていきます。自分の人生への期待が高まるのは当然なことですが、それは合理的な範囲に収まっていればの話です。次の大きなゴールへ急ぎ足で進むより、新たな経験をゆっくりと吸収していく方が、利益は最大限に活かされ、かつその成果が長く続きます。

7月半ば、木星が大胆な獅子座と、「自尊心」を示すあなたの第2ハウスに入ってくると、蟹座のあなたにとって収入と個人的な資産が強調されるようになります。ここからの1年間は、自分へのより多くの投資にぴったりな期間です。ドラマティックな獅子座に助けられて、あなたの度胸と創造性が引き出され、より多くの収入と名声を獲得するチャンスにも挑めるでしょう。トレーニングや道具へのさらなる投資がおすすめです。この木星のトランジットは、限られた愛情や収入に甘んじていないで、大きく考えるべき時を示しているのです。

一方、厳格な土星は2014年もずっと、昨年と同じ蠍座に、そして「自己表現」を示すあなたの第5ハウスに留まります。管理された成長と注意深く計画された行動が、利益をもたらすでしょう。蠍座には、私たちの人生に欠けているものがはっきりと分かっています。ですから、自分が切望しているものが何かに気づければ、蠍座の強烈なエネルギーをうまく活用できるでしょう。

願望は、あなたが注目を集め、恋愛をもっとエキサイティングなものにするためのエンジンです。恐らくプライベートでも、他人に采配を任せて彼らの望みに応えるのではなく、自分からリードしていく必要が出てきます。でも、あつかましく派手に目立てということではありません。良い結果を出す方が、見た目を取り繕うより価値があるからです。

負担の割に見返りの少ない人間関係や活動を縮小するのに、「外科」の蠍座に入っている土星のパワーは適切に使えるでしょう。時に、自分がもっとも必要するものは明確ではありません。そんな時は、自分の魂を深く見つめて、暗がりを光で照らしましょう。そうすれば満たされていないニーズがきっと分かります。複雑すぎて対応が難しいかもしれませんが、努力する価値は充分にあります。

極度に感情的になる時期

1月の終わり頃と4月の中旬は、今年の蟹座にとって正念場です。極端な感情や試練が持ち上がり、あなたの世界を大きく揺さぶるでしょう。しかし、特に資産に関しては、重大な突破口を開ける時期でもあります。なぜなら、この2つの時期は、いずれも木星が強力な冥王星とオポジションとなり、気持ちも状況も極限に追い込まれるためです。何かを失うかもという不安や、経済的そして人間関係における危機が生じる可能性もあるでしょう。

けれども、真実を知るためには居心地のいい場所の外へ行かなければならないこともあります。自分自身の古いイメージを捨てて、他人を徹底的に研究すると、どこに障壁があって、引き出せていない能力が人生のどこで活かされるか、見えてくるでしょう。もし、うまく付き合えない人がいるなら、その気持ちを恥ずかしく思って避けるのではなく、何かしら対処しましょう。

これらのパワフルな惑星のトランジットは、あなたの人生を揺るがしかねないものです。怖いと感じるかもしれません。でも、あなたが感情面で成長しようと思うなら、結果的に状況は改善します。癒しは症状を表面化させることから始まります。最初は、さらに物事を悪化させるように思うでしょう。しかし、都合の悪い真実に向き合おうという意思こそが、自分を強くするための確かな第一歩であり、この困難な作業に努力する価値をもたらすのです。

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