2014年の恋愛運

Tarot.com Japan / 2013年12月23日 12時0分

12星座ごとの運勢の話の前に、まずは2014年のホロスコープの全体像から考えてみましょう。

気持ちに関する事柄においては、今年は真剣なトーンで始まりそうです。愛情の惑星、金星は責任感の強い山羊座にいるので、現実的な考え方は、感情的なそれと同じくらい重要になっています。優しさやロマンチックな面には欠けそうですが、余分な感受性が抑えられることで分別ある決断ができるのです。

恋する金星の逆行は、1月31日に終了します。ここからは楽しみとパートナーシップの充足を求めて動き始めることができるでしょう。しかし、金星が前年の12月後半に逆行を開始した地点に戻る3月4日までは、前の出来事を引きずるかもしれません。この期間には昔の知り合いに関心が沸いたり、新しい誰かと出会うセカンド・チャンスに巡り合う可能性があります。

4月15日の前後1、2週間もまた、恋愛の鍵となる時期でしょう。世話好きな天秤座にいる満月が、独立心の強い牡羊座にいる太陽とオポジションをつくります。個人的な問題を見直すことになりそうです。ですがこれは同時に月食でもあるため、公平さが懸念事項になります。もし現状の付き合いが対等でないなら、調整することをおすすめします。

シングルで恋人募集中という人は、このタイミングで、将来築く関係が対等である必要性に気がつくでしょう。自分の気持ちを隠したり否定したりしながら人をなだめているような人は、自分の生活のバランスを保つために、態度を変えるべき時期に来ています。

10月8日、再び月食を迎え、牡羊座の月は愛らしい天秤座の太陽とオポジションになります。ここでも恋愛に影響がもたらされるでしょう。今回の月食は、4月15日のそれに比べ、より激しいものです。なぜなら、無鉄砲でで反抗的、そして極端な天王星が月と合になり、挑発的な冥王星ともスクエアを作るからです。今までの古い形式にこだわろうとせず、よりエキサイティングな未来へ目を向けると、この気まぐれながら変化の可能性を秘めた星の配置は、最大限にその力を発揮するでしょう。

進んでチャンスに賭ける人は、見返りとして、自由と興奮、そして刺激を得られます。ですが、初めのやり方を変えないような人は、不確かさと不安定さがさらに増大することになります。

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