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好きなアバターを現実世界に呼び出して一緒に遊べるARアプリ「AVATAVI」

Techable / 2021年8月31日 13時30分

curiosity株式会社は、「好きなアバターと一緒に現実世界を冒険する」をテーマとしたARアプリ「AVATAVI」のiOS版を2021年8月31日にリリースしました。

さまざまなアバターを手軽に追加

「AVATAVI」では、自分自身のアバターや好きなキャラクターのアバターを部屋や街に出現させることができます。アバターは、ダンスやポーズ、ジャンプや休憩など6種類の初期モーションに対応しているため、ただ出現するのとは違い、一緒に遊んでいるような体験が可能です。

「AVATAVI」にはキャラクター生成機能はありません。しかし、3Dモデル共有プラットフォーム「Sketchfab」で公開されているアバターや、全身3Dスキャナーで実写3Dアバターを制作する青山3Dスキャンスタジオで制作したアバター、「IN3D」アプリで作成した自分の簡易アバター、「Ready Player Me」で写真から生成したアバターなどを手軽に追加することができます。自分で作成したアバターは、opboxやGoogle DriveなどのクラウドサービスにアップロードしてURLを貼りつけるか、端末内に保存したファイルを追加することでマイアバターとして使用できます。

「AVATAVI」で遊んでみました

初めから使えるアバターは、人型のリアルアバターとロイ(ロイと魔法の森のキャラクター)の2種類で出現位置をタップすると登場します。画面に触れると表示されるジョイスティックで移動させ、ボタンで動きを指示できました。例えば、ポップなダンスでは音楽に合わせて踊り、休憩では座るなどさまざまなモーションを見ることができます。

アバターを追加するには、左上のアイコンをタップ。アバター用URLを入力するか、「Sketchfab」にログインするボタンを押すか、ダウンロード済みのアバターを追加するかを選び、好きなアバターを追加できます。

同社はこれまで、リアルとバーチャルの狭間の世界を表現したインタラクティブ作品「Interference」や、株式会社NTTドコモと共同開発したXRアトラクション「XR Wonder Park」、Magic Leap 1などで楽しめるXRアトラクション「ロイと魔法の森」などを手がけてきました。今回の「AVATAVI」は、これまでのコンテンツよりもさらに手軽にXRを体験できるものとなっています。

同社のこれまでのコンテンツはこちらから。

PR TIMES

(文・Higuchi)

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