「TECH-TOKYO 」学生が2か月で作ったAndroidアプリ 13作品の投票受付中【増田(@maskin)真樹】

TECH WAVE / 2012年1月12日 13時0分




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 昨年11月12日のプレイベントから2か月にわたり実施されてきた、学生向けアプリ開発コンテスト「Tech-Tokyo」が佳境だ。来る1月15日の決勝プレゼンテーション(一般観戦可能)に向け、団体戦にエントリーする全13アプリの一般投票が行われている。

決勝プレゼンテーションは1月15日、みんなの投票が彼らの力になる




 作品はよくあるチェックイン系やSNS型が目立ち、掲載されている情報だけでは何とも評価できないものの、授業のノートを共有するなど学生ならではのアイディアや、リア充に八つ当たりしたり(笑)、飲食店で出会った美人な店員さんを記録するなど斬新なアイディアが一杯詰め込まれているでおもしろい。



 決勝プレゼンテーションの審査員を務めるのは勝屋久事務所代表/プロフェッショナル コネクター   勝屋久氏、株式会社はてな 代表取締役社長 近藤淳也氏、株式会社ドリコム 代表取締役社長 内藤裕紀氏、株式会社 jig.jp 代表取締役社長 福野泰介氏といった豪華メンバー。



 コンテストは12月に実施されていた中間発表と、決勝での審査が中心になるが、この投票による数値も影響を与える。“これぞ” と思った作品には投票してはいかがだろう。



【関連URL】

・先着でAndroid端末提供も! 学生のためのアプリ開発コンテスト「TECHTOKYO」

http://techwave.jp/archives/51711449.html

・学生のためのアプリ開発コンテスト Tech Tokyo

http://tech-tokyo.com/





蛇足:僕はこう思ったッス

アイディアは好きなものが一杯。けど、やはり北米などであったよなあ、という印象。ここで僕が評価したいのは実装力。学生なのでいきなり高度なテクニックを駆使するのは難しいかもしれないが、どういった技術を使い、どう実装させていったかを見ていきたいし、審査もその方向になって欲しいと思う。



著者プロフィール:TechWave副編集長・イマジニア 増田(maskin)真樹

 8才でプログラマ、12才で起業。18才でライター。日米のIT/ネットをあれこれ見つつ、生み伝えることを生業として今ここに。codeが書けるジャーナリスト。1990年代は週刊アスキーなど多数のIT関連媒体で雑誌ライターとして疾走後、シリコンバレーでベンチャー起業に参画。帰国後、ネットエイジで複数のスタートアップに関与。フリーで関心空間、富裕層SNSのnileport、@cosme、ニフティやソニーなどのブログ&SNS国内展開に広く関与。坂本龍一氏などが参加するプロジェクトのブログ立ち上げなどを主導。“IT業界なら場所に依存せず成功すべき”という信念で全国・世界で活動中。イベントオーガナイザー・DJ・小説家。 大手携帯キャリア公式ニュースポータルサイト編集デスク。スタートアップ支援に注力、メール等お待ちしております!
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