資金調達とバカ者、その1000日後に見えた限界と今後 【ハロ 矢野卓】 @maskin

TECH WAVE / 2012年1月12日 15時0分




副編集チョ 増田(@maskin)真樹:ハロ・矢野卓さんの起業53日目と1000日目


今回はハロを立ち上げた矢野卓さんが起業56日目に書かれた「資金調達とバカ者」と「起業後1000日目に見えた限界と今後」という2つのエントリーをまとめて転載させて頂いた。



「資金調達とバカ者」は、渋谷区の融資を受けるために中小企業診断士に書いてもらった診断報告書の内容に喜びつつ、起業前に言われた「自殺行為」「無謀だね」という言葉や、起業後に弱気になったことを振り返る内容だ。



当時の彼は「バカ者こそ社会を変える」と結んでいる。



そしてそれからおよそ1000日経過した2011年8月17日に書かれたのが「起業後1000日目に見えた限界と今後」である。彼は56日目と何も変わっていないいことに感銘を受ける。彼は「オマエは、本当にそれがやりたいのか?」と自問自答し続けてきた。そしてこう言う「1000日経った今日でも、答えは、YESだ」と。



このような彼の起業ドラマにおける所感を整理したのが、次に続く「会社経営について、過去1000日間考えたことをテーマ別に分類した」だ。リンク先の内容は相当膨大だが、ITで世界を変えようとするも、先行きが見えず前に進めずにいる読者の皆さんに贈りたい。



会社経営について、過去1000日間考えたことをテーマ別に分類した




起業後、1005日目。



今日は、過去1000日間考えたことをテーマ別に分類した。



最近、「これから起業します!」とか「起業しました!」とか言って、
僕を訪ねてきてくれる人が増えてきた。


その度に、「おめでとうございます!」とか「いいですね!」とか「楽しみですね!」など、小学生の作文みたいなことをニタニタしながら言って、終わってしまう。



そこで、「過去記事をまとめ、テーマ別に分類することによって、少しでも参考になりそうなことがお伝えできないか」と考えた。



まとめてみたら、本1冊分くらいの分量になった。

もしよろしければ、気になったテーマだけでも、立ち読みしてってください。







1:他人の頭を借りる


専門家に対する心構え

自転車屋の小林さん1

自転車屋の小林さん2

自転車屋の小林さん3




2:自分を知る


起業家育成セミナー(パワーテクノロジー中島さん)

起業家育成セミナー(セプテーニ佐藤さん)

故郷から自分を知る(浜松)




3:企業理念


利益と理念

企業理念1

企業理念2

企業理念3

希望とはなにか

希望が生まれるシカケ

起業後1000日目に見えた限界と今後




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