たったの7分でTwitterのJapanトレンド1位を獲得した「ジャパンハート・プロジェクト」におけるソーシャルメディア施策について【吉田将人】@maskin

TECH WAVE / 2012年3月19日 12時30分




@maskin:

「特定非営利活動法人(NPO)ジャパンハート」の広報活動をしている東京大学の吉田 将人さんに転載という形で寄稿して頂きました(PR色が強い部分など一部表現を変更させて頂いた部分もあります)。

ボランティアのソーシャルメディア活動というと、古くからオンライン募金があり最近ではクラウドファンディングの利用が目立ちます。共感を得やすい反面課題も多い分野のため、掲載については躊躇する面もありましたが、吉田氏の「ソーシャルメディアのチカラなんて空虚なものを信じず、「一人一人の人間のチカラの集積」という部分に焦点を当てたから」という一文に感銘を受け掲載に至りました。



「数こそ力」がまかり通るこの時代に、そのスタンスは逆行するように思えますが、支援の輪はとても小さな関係性の上に成立するのではないか?だからこそ、成長していくのではないか?と僕は感じたわけです。というわけで、客観的に読んでもらい、みなさん一人一人の考えを頂戴できればと思います。


国内最大規模500人以上が支援、UST約4,000視聴記録、Twitterトレンドまで獲得した「ジャパンハート・プロジェクト」とは?



  右のクラウドファンディングサービス「READYFOR?」における、プロジェクトをご覧になった方も、ご覧になっていない方も、以下を読めばその全容が分かるようになっています。





(3月19日 15:00、吉田氏の要望により最新の情報に更新)
ぼくが発足したこのプロジェクトは、参加者約600名、支援額は300万円以上にのぼる、国内最大規模のプロジェクトになりました。発足させるまでの過程や、実際に達成させるためにやって来たことをここでみなさんに共有させていただきます。


「特定非営利活動法人ジャパンハート」にて、学生チームを組織してネット領域を中心とした広報活動を支援しております、東京大学4年の吉田将人です。



  ここで紹介する「ジャパンハート・プロジェクト」の目標は、これまで10,000件以上の手術を16年間に渡って無償・無給で続け、その活動が「情熱大陸」に番組初3回特集されたことで話題を呼んだ、小児外科医・ジャパンハート代表吉岡秀人の「考え方」を多くの人に対して発信し、彼のような人間の活動が様々な分野で広がっていくための「50年先に向けた種を撒く」ことです。先日、USTREAM放送を行ったのですが、たったの7分でTwitterのJapanトレンド1位を獲得し、わずかな告知で2,000回以上再生された「吉岡からのメッセージ」を編集した動画アーカイブは、コチラからご覧になれます。


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