中国のネット人口5億人突破、2015年には世界最大のeコマース市場になる可能性も【湯川】

TECH WAVE / 2012年4月12日 16時30分


[読了時間:1分]





 調査会社Statistaが中国のインターネット関連統計をまとめたインフォグラフィックを発表した。



 それによると中国のインターネット人口は5億人を突破、2015年にはeコマース市場としても米国を抜き世界最大になるという予測もある。



 市場予測は調査会社によって異なるため、2015年の米国のeコマース市場規模をどう予測するかによっては、中国が世界最大になるかどうかは意見が分かれるところ。一方で日本と比較すると、中国は現時点でも日本の倍近くの規模があるだけでなく、日本市場は今後も大きな成長を見込めないと予測されていることがこのグラフから分かる。



 ネットの滞在時間を比較しても米国と中国はそれほど違いがなく、中国のネットユーザーがただ接続環境にあるだけではなく、頻繁にネットを利用していることが分かる。







 インフォグラフィックの全体は以下の図をクリックすれば表示されます。



中国インフォグラフィック




蛇足:オレはこう思う



 中国ハンパない。近く取材に行こうと思います。「中国来るなら、うちを取材においでよ」とか「案内してあげてもいいよ」「中国の大手ネット企業の経営者を紹介してあげようか」っていう方いらっしゃいましたら、連絡ください。tsuruaki@gmail.com



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