東京で ほぼ半世紀ぶり

tenki.jp / 2014年4月16日 15時33分

東京の天気は一見穏やかに見えますが、3月から極端な天候に。3月上旬は30年ぶりの低温、3月下旬は記録的な高温。4月もほぼ半世紀ぶりの春らしくない天気の傾向が続いています。


「春に10日の晴れあり」

「春に3日の晴れなし」というように、春は晴天が長続きしないことが多いですが、今年は違っています。東京は今月7日から晴天が続いています。今日も日差しが多く、すでに日照時間は7時間以上に。7日から10日連続で日照時間が7時間を超えており、春にこんなに連続して晴れるのは、1967年5月12日から26日まで15日連続で7時間を超えて以来、およそ半世紀ぶりです。
明日まで晴天が続いて、さらに記録は延びそうです。


週末は一転、ぐずついた天気が続く

そんなほぼ半世紀ぶりの連続晴天は明日まで、金曜日以降は一転して、曇りや雨のぐずついた天気が続くでしょう。金曜日の関東は雲が多く、雨の降る所もある見込みです。土曜日も曇り空が続き、日曜日は低気圧の影響で雨が降るでしょう。本降りの雨となる時間もありそうです。月曜日の午前中にかけて雨の降る所が多いでしょう。
しばらく、日差しが少ない状態がつづきますので、シーツなど大きな物の洗濯や布団干しなどは明日のうちに済ませておくと良さそうです。
金曜日以降はこれまでのような初夏の陽気はなく、薄着ではヒンヤリしそうです。日中も羽織る物があった方が良いでしょう。日々の気温もチェックして服装選びにお気をつけ下さい。

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