東京で今年初の「夏日」

tenki.jp / 2014年5月2日 13時45分

2日午後1時26分、東京大手町の気温が25度3分まで上がり、今年初めての「夏日」になった。夏日とは、最高気温が25度以上の日のこと。東京で、その年、初めて夏日を観測する日は、平年だと4月27日で、今年は2000年以降で3番目に遅い。一方、去年は3月10日で観測開始以来、最も早い「初めての夏日」だった。(日本気象協会)

きょうの関東地方は、朝から気温が高くなっている。午後1時半までの最高気温は、群馬県館林で27度4分まで上がっているのをはじめ、各地で今年一番の暑さとなっている。
東京だけでなく、横浜や千葉も最高気温が25度を超えて、今年初めての「夏日」になった。
季節を先取りしたような暑さは、4連休の初日となる明日も続く見込み。
まだ、体が暑さに慣れていない時期なので、積極的に水分を取ることが必要。
連休で、車で出かける機会も多いため、車の中での熱中症にも注意。

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