関西 あす12日 昼前にかけて広く雪に

tenki.jp / 2021年1月11日 13時7分

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近畿地方では、あす12日(火)明け方から昼前にかけて、広い範囲で雪が降り、中部や南部を中心に大雪となる恐れがあります。京阪神の都市部など、雪に慣れていない所でも雪が降るでしょう。あすの朝は交通機関に影響の出る恐れがあるため、情報に注意をしてください。

中部や南部を中心に大雪の恐れ

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近畿地方では、きょう11日(月・成人の日)は、北部で雪や雨の降っている所がありますが、このあとは冬型の気圧配置が緩むため、雪や雨はやむ所が多くなり、天気はいったん持ち直す見込みです。ただ、夜は西から低気圧が近づいてくるため、夜遅くには南部を中心に雪や雨の降る所が出てくるでしょう。そして、あす12日(火)は、日本海と日本の南の海上を、それぞれ低気圧が進む見込みです。気温が低い中、これらの低気圧が進んでくるため、近畿地方ではあす明け方から昼前にかけて広く雪や雨が降り、中部や南部を中心に大雪となる恐れがあります。市街地でも雪の積もる所がありそうです。

慣れない雪道に注意

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近畿地方で降ると予想される雪の量は、これからあす朝6時までの24時間で、多い所、北部・中部・南部のいずれも山地で10センチ、北部・中部の平地で5センチ、南部の平地で2センチとなっています。さらに、あす朝6時からあさって13日朝6時までの24時間で、多い所、北部・中部・南部のいずれも山地で10~20センチ、北部・中部の平地でも10~20センチ、南部の平地で1~5センチと予想されています。普段、雪に慣れていない所でも雪の積もる所があるでしょう。積雪や路面の凍結に注意が必要です。あすの朝は交通機関に影響の出る恐れがありますので、最新の情報を確認し、時間に余裕をもって行動するようにしましょう。また、手がかじかむような寒さになりますので、外出する時は手袋など万全の寒さ対策も忘れずになさってください。

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