5月下旬は梅雨のはしりに 1か月予報

tenki.jp / 2014年5月15日 16時47分

向こう1か月は、九州から北海道は太平洋側を中心に曇りや雨の日が多くなるでしょう。気温の低い状態も見込まれ、すがすがしい五月晴れは貴重となりそうです。

5月下旬には梅雨のはしりとなり、平年よりカラリと晴れる日は少なくなるでしょう。
一週間ごとにみていきます。
【1週目:5月17日~23日】
日本付近を高気圧と低気圧が交互に通過し、北海道から九州の天気は数日の周期で変わるでしょう。
気温は前半は平年並みか低いくらいですが、後半はおおむね平年並みとなりそうです。
沖縄や奄美では梅雨前線や湿った空気の影響で、平年に比べ曇りや雨の日が多い見込みです。
【2週目:5月24日~30日】
オホーツク海高気圧が張り出し、北海道や東北の太平洋側には湿った空気が流れ込みやすいでしょう。雲が広がりやすく、気温は平年より低くなる見込みです。
関東から九州は太平洋側を中心に低気圧の影響を受けやすく、曇りや雨の日が多い見込みです。気温は平年より低いでしょう。
沖縄や奄美では梅雨空の日が多い見込みです。
【3~4週目:5月31日~6月13日】
北海道から東海、北陸にかけては天気は数日の周期で変わるでしょう。
西日本や沖縄・奄美では前線や湿った空気の影響で、平年と同様に曇りや雨の日が多くなる見込みです。
この先、梅雨入り前から太平洋側を中心に曇りや雨の日が多く、すがすがしい初夏の陽気は例年より貴重となりそうです。カラリと晴れる日は衣替えや布団干し、行楽などで有効に使いたいですね。
5月下旬を中心に、気温が低くなる見込みですので、羽織り物や長袖も奥にしまわずに、出しやすい位置に残しておいた方が良さそうです。

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