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週間 晴天が続く 夏日になる日も 猛烈な台風2号の気になる動向は?

tenki.jp / 2021年4月18日 16時12分

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沖縄や九州から関東は、あす19日(月)以降は晴れて、夏日になる日も。北陸や東北、北海道は、あす19日(月)の昼頃まで雨や雪が降るが、次第に天気が回復。一方、台風2号は、きょう18日(日)午後3現在、フィリピンの東をゆっくりとしたスピードで北上。暴風域を伴ったまま、23日(金)には沖縄の南まで進んでくる予想。今後も台風の動きに注意。

あす19日(月) 広く晴れ 北陸や東北、北海道の天気も回復

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あす19日(月)は、西から高気圧に覆われてくる見込みです。
沖縄や九州から関東は、朝から青空が広がり、風も収まりそうです。
北陸や東北、北海道は、気圧の谷や寒気の影響で、昼頃まで雲が多く、雨や雪の降る所がありそうです。午後は次第に天気が回復してきますが、風の強い状態は、あすいっぱい続くでしょう。
最高気温は、この時期らしい気温の所が多く、春の装いで過ごせるでしょう。
ただ、朝の最低気温は平年より低い所が多くなりますので、スプリングコートにストールなどの首元を温めるアイテムがあると良さそうです。

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あさって20日(火) 全国的に晴れ 九州から関東では夏日の所も

あさって20日(火)は、本州付近は広く高気圧に覆われて、全国的に晴れるでしょう。
日中は日差しとともに、気温がグングンと上がります。
九州から関東では、最高気温が25度以上の夏日になる所もありそうです。
日中は半袖でも過ごせるくらいですが、紫外線が日ごとに強くなってきています。帽子や日傘などで、直射日光は避けた方が良さそうです。
また、朝と夜は、まだ空気がヒンヤリしますので、服装でうまく調整なさってください。

21日(水)以降の天気と気温

21日(水)から23日(金)も、本州付近は北からの高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。
ただ、九州から東海は湿った空気が入りやすく、日差しがあるものの、雲の多い天気になりそうです。
最高気温は、平年より高い日が多く、汗ばむくらいの所もあるでしょう。
なお、朝晩と昼間の気温の差が大きいですので、服装選びにお気をつけください。
24日(土)と25日(日)も日差しの届く所が多いですが、関東や東北の太平洋側は25日(日)は気圧の谷や湿った空気の影響で、雨の降る時間があるでしょう。

台風2号の今後の動き

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気になるのが、台風2号の動向です。
きょう18日(日)、午後3時現在、猛烈な勢力で、フィリピンの東をゆっくりとしたスピードで北上しています。
台風2号は、暴風域を伴いながら、23日(金)には沖縄の南まで進んでくる予想です。
沖縄では、あす19日(月)頃からは、しける所があるでしょう。うねりを伴った高波に注意が必要です。
今のところ、台風の動きが遅いため、太平洋側にはうねりが入る時間が長くなることが予想されます。
今後も台風の動きに、ご注意ください。

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