西日本・東海エリアの天気と注意点

tenki.jp / 2018年7月9日 16時13分

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九州から東海は10日(火)にかけても大気の状態が不安定で、局地的に雨雲が発達するでしょう。これまでの大雨で地盤がゆるんでいる所があります。危険な斜面には近づかないようにして下さい。10日(火)の日中も厳しい暑さが予想されます。大雨の被害にあった地域では復旧作業の際も熱中症に十分注意して下さい。

今夜も局地的に非常に激しい雨

今日(9日)は、日射と暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となっています。午後4時現在、近畿を中心に雨雲が発達しています。今夜(9日)も九州から東海は大気の状態が不安定で、雨や雷雨の所があるでしょう。近畿地方では局地的に非常に激しい雨が降りそうです。これまでの大雨で地盤がゆるんでいる所があります。危険な斜面には近づかないようにして下さい。

10日の天気と注意点

10日(火)も九州から東海にかけてはおおむね晴れますが、大気の不安定な状態が続き、山沿いを中心に、にわか雨や雷雨の所があるでしょう。少しの雨でも土砂災害に警戒が必要です。
10日(火)も強い日射で、厳しい暑さになるでしょう。最高気温は広島や岡山は32度、松山は33度など広く30度を超える予想です。京都では35度と猛暑日となるでしょう。うだるような暑さで、熱中症の危険が高まります。大雨の被害にあった地域では復旧作業の際も熱中症に十分注意して下さい。
この先1週間もおおむね晴れて、体に堪える暑さが続きそうです。体調管理にご注意下さい。

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