3か月予報、季節の進みはほぼ平年並み

tenki.jp / 2014年6月25日 22時49分

25日発表の3か月予報によると、季節の進みはほぼ平年どおりで、梅雨明けが大きく遅れることはないでしょう。北日本の冷夏傾向もなくなって、特に西日本や沖縄は梅雨明け早々猛暑になるかもしれません。

3か月予報

3か月予報

今年の夏は、南米ペルー沖の海水温が普段の年より高い「エルニーニョ現象」が発生する可能性が高まっています。
一般にエルニーニョ現象が起こると、日本は梅雨明けが遅く、低温になる傾向があり、前回の季節予報でも北日本で冷夏の予想でした。
ところが最新の資料では、エルニーニョ現象が発生しても梅雨明けが大きく遅れることはなく、気温も平年並みか高い所がほとんどで、暑い夏となりそうです。
特に、西日本と沖縄は、梅雨明けの頃に平年より高い気温が予想され、猛暑になることも。
北日本は気温が低くなくても、天気はすっきりしない見込みです。
晴れが長続きせず、曇りや雨の日が多くなるでしょう。夏らしい空は少ないかもしれません。

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