岐阜では記録的な大雨

tenki.jp / 2014年7月10日 11時21分

岐阜県では台風が近づく前から大雨になっている所があります。
岐阜県本巣市根尾では午前8時までの1時間に53ミリの滝のような雨が降り、
そのあとも非常に活発な雨雲がかかり続けています。

雨雲の様子(7月10日11時)

雨雲の様子(7月10日11時)

岐阜県では台風が近づく前から大雨になっている所があります。
岐阜県本巣市根尾では午前8時までの1時間に53ミリの滝のような雨が降り、
そのあとも非常に活発な雨雲がかかり続けています。
午前10時までの3時間で降った雨の量は111ミリとなっています。
このあと夕方から夜にかけては台風本体の雨雲も加わり、
引き続き、激しく降ることが考えられます。
大雨や土砂災害などに厳重に警戒なさってください。
この地域で活発な雨雲がかかり続けているのは、
①台風周辺からの水蒸気をたっぷり含んだ空気が、
山の斜面で強制的に上昇させられ、降水が強められたこと
②地形的に風が収束しやすく、元々雨雲が発達しやすい場所であることが挙げられます。

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