台風9号「ラマスーン」発生

tenki.jp / 2014年7月12日 16時32分

本日、グアム島のあるマリアナ諸島で台風9号が発生。台風9号の名前はタイが用意した「ラマスーン」で、日本語で「雷神」の意味。目先、発達しながら西よりに進む見込みです。

本日、午後3時、グアム島のあるマリアナ諸島で台風9号が発生。今週、沖縄や西日本に猛威をふるった台風8号も同じ海域で発生し、しばらく西よりに進んだ後、進路を北よりに変え、沖縄を通過しました。台風9号は今の所、西よりに進む見込みで、今後の動きから目が離せません。
台風のエネルギー源は海上の暖かく湿った空気。海面水温が28度以上で発達しやすくなります。マリアナ諸島から沖縄の南海上、フィリピン近海にかけては、海面水温が30度くらいと高く、今後、台風9号は発達することが考えられます。
なお、台風9号の名前は「ラマスーン」。台風の名前は、アジア各国によりあらかじめ用意された140個の名前を発生順に順番に用いることになっており、「ラマスーン」はタイが用意した名前で「雷神」の意味です。

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