東海も梅雨明け 東京も連続真夏日へ

tenki.jp / 2014年7月21日 15時14分

九州北部と近畿に続き、21日午後は東海地方も梅雨明け。西日本は夏本番を迎えたとたんに厳しい暑さになった所も。梅雨明け間近の関東甲信も22日以降は熱中症に要注意。

九州北部と近畿に続き、21日15時には東海地方でも梅雨明けの発表がありました。
平年(7月21日ごろ)と同じで、 昨年(7月7日ごろ)より14日遅い梅雨明けです。
これで、東海から西では、全ての地域で夏本番を迎えました。
最高気温は、京都府舞鶴市で34度まで上がるなど、
「海の日」らしく、日中は水辺の涼しさが恋しくなるような暑さでした。
全国のアメダスのうち、300を超える地点で30度を超える「真夏日」となったのは、3日ぶりです。

この先の天気のポイントは「厳しい暑さが続くこと」。
22日の天気と気温の予想を見てみますと…
天気は、九州から東北にかけて晴れる所がほとんど。
関東甲信も梅雨明け間近です。
22日の最高気温は
関東から西は32度前後の予想。
関東でも日差しが増えるので、30度を超える所が多くなる見込みです。
連休明けで、仕事に戻った体には、堪える暑さとなりそうです。
たっぷりの睡眠やバランスの取れた食事を心がけて下さい。


大阪は「梅雨明け10日」 晴天と暑さが続く

さらに、暑さはこれからが本番。
梅雨明けした大阪の10日間予報をみてみますと、
軒並み33度以上で、24日(木)は35度の予想。
大阪でも、いよいよ猛暑日になる可能性があります。
「梅雨明け10日」という言葉があるように
梅雨明けした後の10日間くらいは
安定した晴天が続く場合が多いもの。
ただ、晴れる日が続くということは、暑さも続きます。
夏バテしないよう、お気をつけ下さい。


「大暑」以降は 東京都心も 連日「真夏日」

そして、東京も暑さのレベルがワンランクアップ。
23日は、二十四節気の「大暑」で
暦の上では一年で最も暑さが厳しくなる頃ですが、
最高気温は32度の予想。
その後も、気温は32度前後まで上がる日が続きそうです。
朝晩も寝苦しさが続き、
最低気温は25度を下回らない「熱帯夜」が多くなるでしょう。
いよいよ、本格的な暑さ対策が必要になりそうです。

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