梅雨明け直後、猛暑日の所も

tenki.jp / 2014年7月22日 8時40分

3連休中に、九州北部から東海まで梅雨明けが発表されました。暑さも夏本番となり、きょうは近畿や東海では最高気温が35度にせまる暑さの所も。梅雨明け間近の関東甲信も、きのうより暑くなります。生活を真夏モードに切り替えて、熱中症には一層の注意を。

熱中症情報

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九州から東海は夏本番

20日(日)は中国と四国で、21日(月)は九州北部や近畿、東海で梅雨明けの発表。梅雨明けした地域では、きょう22日(火)は強い日差しが照りつけて厳しい暑さとなります。近畿や東海を中心に最高気温が35度にせまる暑さの所があり、近畿では猛暑日の可能性も。午前8時現在、京都府と岐阜県には「高温注意情報」が発表されています。暑さも一気に夏本番となりますので、熱中症の危険も高くなります。激しい運動はなるべく避け、こまめな水分補給を心がけましょう。

22日(火)の予想最高気温(近畿)

22日(火)の予想最高気温(近畿)


梅雨明け間近の関東と北陸も厳しい暑さ

梅雨明けが間近の関東と北陸も、暑さは夏本番モード。関東の最高気温は、きのう21日(月)より4度前後高くなる所が多く、体にこたえる暑さになりそうです。晴れる時間も長くなるため、お出かけの際は帽子や日傘で直射日光を遮りましょう。
東北と北海道も日差しが多く、各地で真夏日に。特に、暖かい空気が山を越えて吹き降りる北海道のオホーツク海側では、最高気温が33度以上になる所も。網走・北見・紋別地方には高温注意情報が発表されています。

22日(火)の予想最高気温(関東)

22日(火)の予想最高気温(関東)


24日(木)頃をピークに猛暑日増加

梅雨明けとともに、今週は日ごとに暑さが厳しくなります。24日(木)頃にかけて、関東から西では猛暑日地点が増加。週末にかけて連日、全国の6~7割で真夏日となる見込み。
毎年、梅雨明け直後は熱中症で運ばれる方が急増します。体に疲れがたまると、熱中症になる可能性も高くなります。規則正しい生活や十分な睡眠、栄養のある食事を心がけ、暑さによる疲れをためないようにしましょう。

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