お盆期間の天気 厳暑戻る

tenki.jp / 2014年8月10日 18時10分

お盆期間は北日本と東日本は晴れる日が多い。西日本は13日頃まで晴れるが、その後は雲が多くなる。関東、東海、近畿の最高気温は軒並み33度以上。台風の後は厳暑が戻る。

お盆期間の天気

お盆期間の天気


北と東は晴れる日が多い(11日から17日)

【北海道】
南西部と東部は12日(火)以降は晴れ間の出る日が続く見込みです。
北部も13日(水)から晴れる日が多いでしょう。
最高気温は南西部と内陸部は28度前後。北部や東部は25度前後。
北海道では極端な暑さはなさそうです。
【東北】
北部、南部とも12日(火)以降は晴天が続くでしょう。
最高気温は30度前後で経過する見込みです。
日中は暑いですが朝晩は22度くらいまで下がり、寝苦しい夜はないでしょう。
【関東甲信】
向こう一週間は晴れの天気が続く見込みです。
最高気温は33度前後で、内陸の地域は35度以上の猛暑日も多くなりそうです。
夜になっても25度くらいまでしか下がらないでしょう。
体にこたえる日中の暑さと寝苦しい夜が戻りそうです。
【東海】
週の中頃、12日(火)、13(水)、14日(木)は晴れるでしょう。
15日(金)からは曇り空となりそうです。
最高気温は32度前後で、名古屋や岐阜は35度近くまで上がる日が多いでしょう。
寝苦しい夜も続く見込みです。


西は次第に雲の多い天気(11日から17日)

【近畿】
近畿北部と中部は11日(月)、12日(火)、13日(水)は晴れそうです。14日(木)以降は曇り空でしょう。
近畿南部も12日(火)まで晴れますが、13日(水)から雲が多くなりそうです。
最高気温は33度前後で、週の中頃から後半に雲が多くなっても暑さは厳しいでしょう。
京都は猛暑になる日がありそうです。
各地で寝苦しい夜も続くでしょう。
【中国地方】
山陽側は11日(月)から14日(木)まで晴れるでしょう。
山陰側は12日(火)から14日(木)まで日差しが出る見込みです。
週の中頃から後半は雲の多い天気でしょう。
最高気温は32度前後で経過する見込みです。蒸し暑さが続きそうです。
日を追うごとに寝苦しい夜になるでしょう。
【四国】
11日(月)から13日(水)まで日差しが出る見込みです。14日(木)以降は曇り空でしょう。
高知県は13日(水)から雲の多い天気が続く見込みです。
期間中の最高気温は32度前後、最低気温は25度前後でしょう。
朝晩も日中も蒸し暑いという日が続き、体にこたえそうです。
【九州】
北部は晴れるのは12日(火)。その他の日は雲が多く、15日(金)は雨が降る見込みです。
南部は11日(月)と12日(火)は晴れますが、13日(水)から曇り空で15日(金)は雨が降るでしょう。
最高気温は32度前後で経過する見込みです。猛暑はなくても、連日、蒸し暑いでしょう。
【沖縄】
本島地方と先島地方は13日(水)まで雨が降りやすいでしょう。14日(木)以降は晴れる見込みです。大東島地方はこの先、晴天が続くでしょう。
最高気温は32度前後、最低気温は27度前後で経過する見込みです。
特に夜の蒸し暑さが体にこたえるでしょう。

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