盆休み 前線ウロウロ 雨多し

tenki.jp / 2014年8月13日 22時43分

14日(木)は九州は激しい雨の降る所があり、中国・四国から関東も局地的には短時間強雨の恐れ。その後も17日(日)にかけて全国的に雨の日が多くなります。お盆の帰省や旅行に影響がないか最新の予報をチェックして。しばらく本州付近に前線が停滞しそうです。

14日(木)予想天気図と全国の予報

14日(木)予想天気図と全国の予報


14日(木)は九州から関東にかけて前線停滞 激しい雨の所も

上図の14日(木)の予想天気図をご覧ください。
14日は九州北部から関東にかけて、しっかりとした前線がかかり、
前線に向かって南から湿った空気がどんどん流れ込むでしょう。
特に暖湿気流が強まる九州では雷を伴った激しい雨の降る所があり、
局地的には九州北部を中心に非常に激しい雨の降る恐れもあります。
雨の量は、九州北部の多い所で14日(木)夕方にかけて120ミリの予想です。
また、上図の14日の天気を見てみますと、
中国・四国から東北南部にかけても曇りや傘マークで、
スッキリしない天気が予想されます。
各地で雨が降り、曇りマークの所でも急な雨がありそうです。
関東でも北部を中心に突然ザッと激しい雨の降ることがありますので、
天気の急な変化にご注意ください。
14日(木)に晴れ間が期待できるのは東北北部と北海道。
高気圧に覆われて、日差しが多くなります。
ただ、北海道の北部や東部では一時的に雨の降る所がありますので、
傘があると安心です。


15日(金)から17日(日)も前線はウロウロ 雨の降りやすい天気が続く

15日(金)以降のお盆休みもスッキリしない天気が続きます。
本州付近で前線がウロウロとして、引き続き湿った空気が流れ込みますので、
17日(日)にかけて九州から東北は雨の降る所が多いでしょう。
15日は前線上に低気圧が発生する影響で、北陸付近でも強い雨の降ることがありそうです。
前線の影響が小さい北海道では晴れる日が多いでしょう。
お盆の帰省や旅行に影響がないか、最新の予報をチェックして、
安全に移動なさってください。

15日(金)~17日(日)全国の予報

15日(金)~17日(日)全国の予報

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