大阪は夏空 東京はおでん日和

tenki.jp / 2014年8月27日 16時12分

今日は西日本は晴れている所が多く、厳しい残暑。一方、東京の正午の気温は21度と8月としては3年ぶりの低さ。関東は暖かいものが食べたくなるような肌寒さが続きそうです。

各地の予想気温

各地の予想気温

今日は西日本では日差しのでている所が多く、厳しい残暑となっています。
大阪は3日ぶりの夏空です。
最高気温の全国トップは大阪の堺で、34度と猛暑日一歩手前まで気温が上がっています。
残暑が厳しい西日本とは対象的に、
関東や東北南部には北東の風が吹きつけ、日中も気温がほとんど上がっていません。
東京の正午の気温は21度。
8月に正午の気温が22度を下回るのは、
2011年8月21日、22日以来と3年ぶりのことです。
1961年以降のおよそ60年間で22度を下回った年は、今日を入れて11年。5年に一度程度のことです。
今夜もヒンヤリした状態が続いて、
「おでん」や「スープ」など暖かいものが美味しく感じられそうです。


明日も西は残暑 東は気温低め

明日も西日本は晴れ間のでる所が多く、厳しい残暑が続くでしょう。
最高気温は30度以上の所が多く、大阪は32度の予想です。
一方、関東や東北南部の太平洋側は北東の風が吹き、雨が降りやすいでしょう。
日中も気温の上がり方は鈍く、この時期としては気温の低い状態が続きそうです。
日中の気温は関東は25度くらい、東北の太平洋側は22度くらいでしょう。
このぐずついた天気と平年より気温の低い状態は土曜日頃まで続く見込みです。
最高気温は東京は30度に届かず、仙台は25度に届かないでしょう。


関東も9月のスタートともに日差しと残暑戻る

来週は関東や東北の太平洋側も日差しと残暑が戻るでしょう。
東京の最高気温は30度以上となって、再び真夏日が続きそうです。
気温の変化が大きくなりますので、日々の気温をチェックして、
献立選びや服装選びにもお役立て下さい。

東京の予報

東京の予報

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング