この先も秋晴れ少なく 1か月予報

tenki.jp / 2014年9月19日 16時39分

来週は、本州付近も台風16号の影響を受ける恐れも。1か月予報によりますと、9月27日頃からも関東から九州は太平洋側ほど前線や低気圧の影響を受けやすく、秋晴れは少ないでしょう。


九州から北海道

◆1週目(~9月26日)
来週は本州付近も台風16号の影響を受ける恐れがあり、台風の動きに注意が必要です。
詳しくは下記リンク「台風16号 来週本州に影響が出る恐れ」を参考になさって下さい。
※気温は九州から近畿は平年並みか低く、関東は低い予想です。東北や北海道は平年並みでしょう。
◆2週目(9月27日~10月3日)
九州から関東の太平洋側は前線や低気圧の影響を受けやすいでしょう。
平年に比べて曇りや雨の日が多い予想で、例年より秋晴れの日は少なくなりそうです。
※気温は九州から近畿は平年より高く、関東から北海道は平年並みか高い見込みです。
衣替えの時期ですが、まだ薄手の服を残しておいた方が良さそうです。
◆3~4週目(10月4日~10月17日)
九州から関東の太平洋側は前線や低気圧の影響を受けて、
平年に比べて曇りや雨の日が多いでしょう。
※気温は九州から関東にかけて平年並みか高い予想です。


季節はずれの暑さ続く沖縄 暑さ収まらず

沖縄は季節はずれの厳しい暑さが続いています。
9月前半には沖縄としては51年ぶりに9月に猛暑日を記録した所がありました。
また、昨日(18日)は与那国空港の最低気温が29度。
南国沖縄でも9月に最低気温が29度以上は昨年まで過去3回と珍しいことです。
これまで最も遅かったのは2009年9月15日で、石垣島の29度。
今年は18日と最も遅い記録となりました。
沖縄は、この先1か月も気温は平年より高い予想で、
特に前半はかなり高くなる所もある見込みです。
まだ、しばらく季節はずれの暑さは収まらないでしょう。

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