台風19号 関東への影響は

tenki.jp / 2014年10月13日 22時18分

台風19号が関東地方に接近中。14日(火)の未明ごろに最も接近する見込みです。次第に雨や風が強まり、大荒れの天気になるでしょう。大雨・暴風に警戒してください。

台風19号は13日(月)午後8時30分頃に
大阪府岸和田市付近に再び上陸しました。
今後は速度を速めながら北東へ進む見込みです。
13日(月)午後9時の段階で
台風による雨は東海地方の山沿いが中心となっていて、
関東もすでに雨脚の強まってきている所があります。
【関東地方への影響】
台風の北東進に伴い
関東地方には14日(火)の未明ごろに最も接近する見込みです。
このあとはだんだんと雨のやみ間も少なくなり、
広い範囲で雨となる見込みです。
あすの明け方にかけて、局地的に雷を伴って
1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨の降る恐れがあります。
14日(火)の18時までの24時間で
多い所では200ミリの雨が予想されています。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に注意・警戒してください。
また、台風の接近に伴って
風も急に強まり、次第に大荒れの天気になる見込みです。
14日(火)の通勤・通学の時間帯には
雨の止んでいる所が多くなりそうですが、
台風が通過した後も
吹き返しの強い風が昼過ぎにかけて続く見込みです。
交通機関への乱れも十分に考えられますので
雨が止んだからと言っても油断はせず、
通勤・通学時は交通情報をチェックして
余裕を持ってお出かけされたほうが良さそうです。

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