寒さいつから 1か月予報

tenki.jp / 2014年10月30日 16時18分

三連休は広く雨。暖湿気の入る土日は気温は高めで西日本は所々で夏日。雨のあとは寒気が入り、一時的に寒く。この先、気温の変化はどうなるでしょうか。最新の1か月予報をまとめました。


三連休は夏日のち北風ビュー

【1週目(11月1日~11月7日)】
土曜日から月曜日の文化の日にかけて、低気圧や前線の影響を受けるでしょう。
土曜日は九州から関東で、日曜日は全国的に雨が降る見込みです。
月曜日は西日本は次第に天気が回復に向かいますが、東海から北海道は雨が降るでしょう。
火曜日は冬型の気圧配置になり、北陸から北の日本海側は雨や雪が降りそうです。
一方、夜間断水の所がある沖縄の八重山地方では雨の降る日は少なく、雨量の少ない状態が続く見込みです。
気温は土曜日、日曜日は全国的に高めで、特に西日本では所々で25度以上の夏日になるでしょう。
大阪も夏日に。湿度も高めで、夏のような蒸し暑さとなりそうです。
雨の後は、西まわりで寒気が流れ込み、気温は急降下。
月曜日の文化の日は日本海側を中心に一時的にヒンヤリするでしょう。
火曜日以降は晴れる太平洋側も朝晩は冷える見込みです。


11月後半 北は急に寒く 東と西は寒さ控えめ

【2週目(11月8日~11月14日)】
北海道や東北の日本海側は冬型の気圧配置は続かず、平年に比べ曇りや雨、雪の日が少ないでしょう。
関東から九州の太平洋側は南から湿った空気の影響を受けやすく、
平年に比べ晴れる日が少ない見込みです。
沖縄や奄美では平年より、曇りや雨の日が多くなるでしょう。
気温は全国的に平年並みか高くなる見込みで、
季節の歩みはゆっくりとなりそうです。
【3週目(11月15日~11月28日)】
北海道や東北の日本海側は平年同様に曇りや雨の日が多くなるでしょう。
一方、北陸では寒気の影響は弱く、平年に比べ曇りや雨の日が少ない見込みです。
関東から九州の太平洋側は平年同様に晴れる日が多くなるでしょう。
沖縄や奄美では曇りや雨の日が多くなりそうです。
気温は北海道や東北は平年並みになり、急に寒い日が多くなるでしょう。
関東から九州、沖縄は平年並みか高めで、
冬物のコートが活躍する日はまだ少なめとなりそうです。
※この先、11月前半は全国的に寒くなっても一時的で、気温は平年並みか高いでしょう。
11月後半は北海道や東北は急に寒い日が多くなりそうです。
一方、関東以西は寒くなっても、長引くことはなく、
11月いっぱいは気温は平年並みか高めとなる見込みです。

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