台風20号 今後の動き

tenki.jp / 2014年11月2日 9時33分

フィリピンの東で「強い」レベル。今後も更に発達する見込み。予報円が広く進路にぶれがあるが、最も西よりを辿れば5日水曜以降に沖縄や九州、本州への影響が心配される。

台風20号進路予想図(2日午前6時現在)

台風20号進路予想図(2日午前6時現在)

台風20号は1日の21時(昨夜)に「強い」レベルに発達した。
今後の海面水温の高い海域を進むことから、さらに発達する見込み。
追記:2日午前9時に「非常に強い」レベルになりました。
2日の午前6時現在、台風20号は
時速15キロという自転車並みの速度で北へ進んでいます。
風速25メートル以上の暴風域を伴っています。
今後も北または北東方向へ進む見込みです。
予報円が大きいため、まだ進路にぶれがありますが、
最も西よりのコースをたどれば、
5日水曜日以降、沖縄や九州、そして本州への影響が心配されます。
まだ台風の位置が日本からは遠いものの、
早くも海上では影響が出始めます。
沖縄近海は3日以降うねりを伴い波が高くなりそうです。海上はご注意下さい。
連休明けは台風の動きに要注意です。
いまのうちに台風への備えについて、自分で、そして家族で確認しておくことも大切です。
以下の「万が一の時に役立つリンク集」も参照してくださいね。

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