週末の天気 冬の嵐と寒さはいつまで

tenki.jp / 2014年11月13日 23時33分

14日(金)は寒気にすっぽり覆われて、朝は今シーズン一番の冷え込みの所が多くなる。15日(土)と16日(日)朝にかけて冷たい空気に包まれますが、16日(日)日中はようやく寒さが緩みそう。北海道や東北の日本海側、北陸の雪や雨もやむでしょう。

週末の天気

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冬型の気圧配置は次第に緩む 体に堪える寒さは16日(日)朝まで

14日(金)は、冬型の気圧配置が続き、この時期としては強い寒気に覆われます。
朝は今シーズン一番の冷え込みになる所が多く、
日中も気温はあまり上がらず、ヒンヤリとした空気に包まれます。
北海道や東北の日本海側、北陸は雪や雨で、風が強く吹くでしょう。
15日(土)は、冬型の気圧配置が西から緩んできますが、
まだ寒気は居座ったままで、全国的に寒さが続きそうです。
太平洋側の地域は晴れる所が多くなりますが、お出かけはしっかりとした寒さ対策が必要です。
16日(日)は、高気圧に覆われ、寒気は次第に抜けていくでしょう。
朝はまだ冷え込みますが、日中はようやく寒さが和らいできそうです。


各地の天気と気温の傾向は?

上の表で各地の詳しい天気を見ていきましょう。
【北海道・東北・北陸】
14日(金)から15日(土)は北海道や東北の日本海側、北陸は雪や雨が降り、
強い風が吹くでしょう。暴風や高波に警戒が必要です。
北海道の日本海側では大雪の恐れもあります。
北海道や東北の太平洋側では晴れ間があるでしょう。
札幌は、朝は氷点下の冷え込み、最高気温は3度までしか上がらない見込みです。
16日(日)は、雪や雨はやんで、広く日差しが戻るでしょう。
札幌の最高気温は7度まで上がり、平年並みとなりそうです。
【関東・東海・近畿・中国・四国】
14日(金)から16日(日)にかけて、おおむね晴れますが、
14日(金)朝は今シーズン一番の冷え込みの所が多く、16日(日)朝まで寒さは続きます。
紅葉狩りなど行楽には良い天気ですが、寒さ対策は万全にしてください。
16日(日)の日中は寒さの和らぐ所が多いでしょう。
14日(金)の最高気温は広い範囲で14度~15度くらいですが、
16日(日)には17度くらいまで上がる所が多くなりそうです。
【九州・沖縄】
15日(土)は晴れ間がありますが、湿った空気が流れ込む影響で、
雲の広がりやすい天気が続くでしょう。
マークにはありませんが九州南部や沖縄は雨の降る可能性もありますので、
念のため雨具があると安心です。
14日(金)は九州では寒さがありますが、15日(土)以降は平年並みとなるでしょう。

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