18日は一時的に冬型

tenki.jp / 2014年11月17日 22時34分

日本付近は一時的に冬型の気圧配置になる。平地に雪を降らせる寒気は東北北部まで南下するが、前回の寒気ほど強くない。北海道や東北北部では平地でも雪の所があるが湿った雪や雨。ただ、日本海側は広い範囲で雨や雪で雷を伴う所も。全国的に季節風がやや強く、12月上旬頃の寒さになる。

<18日の予想天気図>

<18日の予想天気図>


天気図は縦じま模様

低気圧や前線が日本の東海上に進み、
日本付近は一時的に西高東低の冬型の気圧配置になるでしょう。
等圧線の間隔も狭いので、日本海側を中心に季節風がやや強く吹く見込みです。

<18日の天気予報>

<18日の天気予報>


太平洋側は空気がカラカラ

日本海側は雨や雪が降り、北陸や山陰周辺は雷を伴う所もあるでしょう。
平地に雪を降らせるような寒気は東北北部まで南下しますが、
前回の寒気ほど強くはありませんので、
北海道や東北北部の平地では雪が降ったとしても、湿った雪や雨となるでしょう。
一方、太平洋側は乾燥した晴天となり、空気がカラカラに乾燥する見込みです。
暖房器具を使うようになってきたので、火の元の確認はしっかりと行って下さい。
沖縄は高気圧の張り出しに伴い寒気が南下します。
雲に覆われ、一時的に雨が降るでしょう。
風が強く、海上はしける見込みです。

<18日の予想気温>

<18日の予想気温>


11月下旬~12月上旬並みの寒さ

18日の最低気温は大体平年並みで、
北海道の南西部から関東甲信のあたりは17日よりやや高く、
冷え込みは多少和らぐでしょう。
ただ、北海道北部は一段強い寒気に覆われますので、
旭川は氷点下8度と、17日より7度低くなる予想です。
最高気温はほぼ全国的に平年をやや下回り、
11月下旬~12月上旬並みの寒さになりそうです。
沿岸部を中心に季節風がやや強く、寒さに拍車をかけるでしょう。
実際の気温以上に寒く感じられそうです。

<警報や注意報>

<警報や注意報>


火の元に注意

17日22時現在、各地に出ている警報や注意報です。
18日にかけても太平洋側は乾燥するので火の元の後始末は指差し確認しましょう。
日本海側は雷や強風に、沖縄は強風と高波にご注意下さい。

tenki.jp

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