関東 11月に入って降水量が少ない

tenki.jp / 2014年11月18日 8時31分

関東は11月に入って晴天の日が多く降水量は平年よりかなり少ない。空気の乾燥する日も増えて広く乾燥注意報発表。それに加え今日はからっ風。火の取り扱いと肌荒れ注意。

東京の時系列予報(18日:火曜)

東京の時系列予報(18日:火曜)


◆関東は晴天 北よりの風やや強い

関東では11月に入ってからの降水量が平年に比べて少ない状況です。
平年比が20%以下の所もあります。
また、空気の乾燥する日も増えてきていて、
きょう(18日:火曜)も関東の広い範囲に乾燥注意報が発表されています。
これからの季節は関東では乾燥した晴天になる日が多くなります。(特に冬型の気圧配置の時)
火の取り扱いには十分注意をしてください。
乾燥に加えて気温も低くなり、肌の水分が奪われやすくなります。肌荒れにご注意ください。
そして、静電気パチパチのシーズンです(*_*)
きょう(18日:火曜)は西高東低の「冬型」の気圧配置。
関東が晴れるパターンです。
関東の南部、北部ともに広く晴れるでしょう。
群馬県の山沿い一部で雪か雨が降るほかは、
にわか雨もなく、安定した晴れの天気が続く見込みです。
風向きは北または北西。冷たい風がやや強めに吹くでしょう。
いわゆる「からっ風」です。
最高気温は15度から17度くらいの予想です。
日差しがたっぷりでも、からっ風と空気の乾燥で、空気がヒンヤリと感じられそうです。
暖かくしてお過ごし下さい。

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