連休最終日までは日差しが優勢

tenki.jp / 2014年11月23日 22時23分

24日(月)連休最終日、日中はまだ広く晴れて紅葉狩り日和。ただ、夜になると北と西の所々で雨や雪が降り始めます。連休明けは雨降りの所が多くなりますので最終日の日差しを有効に!!

連休最終日(24日)の予想天気図と全国の天気

連休最終日(24日)の予想天気図と全国の天気


連休最終日も日中は広く晴天 夜は北と西の所々で雨が降り出す

上にあります24日(月)の予想天気図をご覧ください。
高気圧の中心は東へ離れつつあるものの、
本州付近はまだ広く高気圧圏内となっています。
全国の天気予報にもありますように、
24日(月)日中は東北から九州、沖縄にかけては広い範囲で日が差し、
行楽には良い天気になりそうです。
気温は、関東から九州、沖縄は23日(日)と同じくらいまで上がり、
平年を4度前後上回る所が多くなるでしょう。
昼間は比較的過ごしやすく、お出かけや洗濯、掃除には良い天気です。
東北や北海道は23日(日)ほど気温は上がりませんが、
平年並みの所が多く、日中は厳しい寒さはなさそうです。
連休最終日の昼間は、まだ日差しが優勢ですが、
予想天気図を見てみますと、北海道の西には低気圧、九州の西には前線が進んでくる予想です。
北海道の南西部の早い所では昼過ぎから、
北海道東部や東北北部では夜に雨か雪の降り出す所があるでしょう。
また、九州南部の早い所で夕方から、
九州北部や中国・四国でも夜になると所々で雨が降りそうです。
こちらの地域では、お帰りが遅くなる方は念のため、折りたたみ傘があると良いでしょう。
東北南部から近畿、沖縄は24日(月)いっぱい天気の崩れはない見込みです。


連休明け25日(火)は広く雨に 24日(月)の日差しを有効に!!

25日(火)は、本州上に低気圧や前線が進んでくるでしょう。
24日(月)とは一転、広い範囲でどんよりとした空に。
左の全国の天気予報にもあるように、九州から東北にかけて雨が降るでしょう。
局地的に雨脚が強まることもあり、雨は26日(水)にかけて続きそうです。
広く日差しが出るのは、ひとまず24日(月)連休最終日までです。
晴れ間を是非、有効に活用なさってください!!

連休明け(25日)の全国の天気

連休明け(25日)の全国の天気

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