12月 2日からの寒さに注目

tenki.jp / 2014年11月30日 23時30分

今年も残すところ約1ヵ月。12月はじめの1週間は晴れても空気の冷たい日が多い見込み。年末に向けて体調を崩さないよう、2日からの急な寒さにご注意下さい。


◆12月のスタート、気温の変動大

沖縄は1日(月)から、九州から北海道にかけては2日(火)から急に冬の足音が大きくなりそうです。1日(月)は全国的に平年並みか高めで、東京の最高気温は18日ぶりに20度以上となる見込みですが、2日(水)は全国のアメダス観測地点の約7割で最高気温が10度に届かないでしょう。2日(火)は九州から東海地方にかけての広い範囲で今シーズン1番の寒さとなります。日差しが戻っても気温の上がり方が鈍く、広島や福岡などの最高気温は今シーズン初めて10度以下となるでしょう。3日(水)は特に北海道や東北、北陸で寒さが厳しく、北海道はアメダス観測地点の約半数で真冬日(最高気温が0度未満)となる見込みです。万全の寒さ対策をなさって下さい。また、太平洋側を中心に空気の乾燥する日が多くなりますので、インフルエンザや風邪に対する予防も改めて心掛けた方が良さそうです。


◆週末にかけて寒さ続く

2日(火)から日本付近に流れ込んでくる真冬並みの寒気は、週末にかけて居座る見込みです。日本海側では雪の日が多く、急に積雪状態となる所もあるでしょう。太平洋側は日差しの出る日が多いものの、空気の冷たい日が続く見込みです。

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