9日(火)は一時的な冬型

tenki.jp / 2014年12月8日 23時12分

9日(火)は冬型の気圧配置になりますが、長続きはせず。次第に高気圧に覆われて、10日(水)は全国的に晴れる見込み。日本海側でも晴れ間が出るでしょう。日差しを有効に。

左:9日(火)9時と右:10日(水)9時の予想天気図

左:9日(火)9時と右:10日(水)9時の予想天気図

<9日(火)の天気>
9日(火)は一時的に冬型の気圧配置になる見込みです。
北海道と東北の日本海側は雪の所が多いでしょう。
北陸から山陰にかけても雲が広がりやすく、所々で雨や雪が降る見込みです。
カミナリを伴う所もあるでしょう。落雷や突風に注意が必要です。
一方、太平洋側では晴れて空気が乾燥する見込みです。
火の取り扱いや、風邪の予防にはくれぐれもお気をつけください。
最低気温は北海道は氷点下、東北は0度前後の冷え込みとなるでしょう。
関東から西では5度前後の予想です。
最高気温は北海道から北陸は平年よりも3度ほど低く、厳しい寒さが続くでしょう。
関東以西は13度前後の所が多く、この時期らしい寒さとなる見込みです。
<10日(水)の天気>
10日(水)は西から高気圧に覆われる見込みです。
日本海側の天気も回復して、全国的に晴れる見込みです。
日差しを有効にお使いください。
ただ、日差しがあっても気温はあまり上がらず昼間も風は冷たいでしょう。
厚手の上着とコートが活躍しそうです。

左:9日(火)の天気と右:10日(水)の天気

左:9日(火)の天気と右:10日(水)の天気

<11日(木)以降の天気>
11日(木)と12日(金)は低気圧や前線の影響で、広い範囲で天気が崩れる見込みです。
その後は冬型の気圧配置が強まり、
13日(土)と14日(日)には強い寒波が流れ込んできます。
日本海側は大雪となる恐れも。
また、全国的に厳しい寒さとなる見込みです。
次の週末も大雪と寒さ対策が必要です。
この先の詳しい気温の傾向については
下記の「気の早い寒波 この先の寒さは」をご覧ください。

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