強い寒気 太平洋側でも雪の積もる所が

tenki.jp / 2014年12月13日 22時47分

14日(日)も日本付近は冬型の気圧配置が続く。強い寒気の影響で、日本海側を中心に雪が降り、太平洋側にも雪雲が流れ込む見込み。大雪による交通障害やなだれ、着雪などに注意・警戒が必要。

14日(日)の天気

14日(日)の天気


◆日本海側を中心に大雪に注意・警戒

14日(日)は日本海側を中心に雪が降り、局地的に大雪となるおそれがあります。特に北陸地方は14日夕方までの24時間降雪量が80センチの予想で、年に数回しかない大雪予報です。その他も東北から中国地方にかけての日本海側を中心に雪の量が多くなる見込みです。北海道などでも沿岸を中心に強い風を伴って雪が降るため、見通しの悪くなる所があるでしょう。大雪やふぶきで交通機関に影響の出るおそれがありますので、最新の情報を確認し、時間に余裕を持って行動された方が良さそうです。また、傾斜地でのなだれや、屋根や街路樹からの落雪にも十分注意して下さい。


◆太平洋側でも積雪のおそれ

14日(日)は太平洋側でも雪の積もる所がある見込みです。山陰から関東にかけても上空約5500メートルには氷点下30度以下の寒気が流れ込むため、太平洋側でも積雪状態になる所があるでしょう。山沿いや峠などでは局地的に大雪となるおそれがあります。雪の量が多くなると予想されている所では、車は冬の装備で、無理のない運転を心掛けて下さい。雪道運転に慣れていない地域の方は特にご注意下さい。また、湿った雪が樹木や電線へ着雪する恐れもあります。万が一の停電に備えて懐中電灯などを用意しておくと安心でしょう。

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング