関東 水曜はもっと寒い 日中5度以下

tenki.jp / 2018年3月20日 18時40分

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21日(水)春分の日、関東は日中の気温が5度以下となる所が多く、さらに寒くなります。山間部は大雪となり、北部の平野部でも雪が積もる恐れ。

火曜は真冬の寒さに

20日(火)の関東地方は広い範囲に雨雲がかかり、未明よりも昼頃の方が気温が低くなりました。正午の気温は8度前後と真冬のような寒さに。すでに桜が咲いている都心もダウンコートが欲しいくらいの寒さでした。21日(水)春分の日はさらに気温が下がり、より寒くなるでしょう。

一日で日中が一番寒い

21日(水)にかけて、この時期としては強い寒気が流れ込みます。西からは前線を伴った低気圧が近づき、関東地方は21日に日付が替わる頃から再び雨や雪が降るでしょう。寒気のピークは21日の午前中ですので、昼間も気温は上がらず、むしろ下がる一方です。上のグラフ「都心の気温変化」のように、未明からだんだん気温が下がって、日中に一日の最低気温を観測する所が多いでしょう。平野部でも手足がかじかむ寒さとなる所がありますので、お出かけの際は冬のコートに手袋やマフラーがあるとよさそうです。

雪に注意が必要な所は

雨や雪は22日(木)の昼ごろにかけて続くでしょう。都心など南部の平野部は雨の予想ですが、八王子など山沿いに近いエリアでは雪がまじり、うっすらと積もる可能性もあります。南部でも箱根〜多摩〜秩父にかけての山では雪になり、積もるでしょう。北部では平野部でも雪の積もる所があり、山間部を中心に大雪となる恐れがあります。すでにノーマルタイヤに戻してしまったという方は車での外出を控えるか、公共交通機関を利用しましょう。

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