年越しの各地の天気は

tenki.jp / 2014年12月30日 9時16分

大晦日の夜は年越しイベントに参加するために、外に出かける方も多いと思います。お天気はどうなるでしょうか。

大晦日の天気(30日午前5時発表)

大晦日の天気(30日午前5時発表)

大晦日は東京や名古屋、大阪に傘マークがついてしまいました。低気圧が発達しながら本州付近を通過する影響ですが、大阪は夜6時以降、名古屋や東京は夜の9時以降に一時的に雨が降りやすくなります。(東京以外の関東も夜は広い範囲で通り雨がありそうです。)お出かけの際は、折り畳みの傘があると安心です。
年が明けてからは関東や大阪は天気が回復する見込みですが、
名古屋は日本海側から雪雲が流れ込み元日は雪の降りやすい一日となりそうです。

大晦日と元日の予想天気図

大晦日と元日の予想天気図


東京都心は小雨でも風が少し強まる

こちらは東京都心の時系列予報です。夜遅くは小雨。夜の気温は10度くらいでそれほど強い冷え込みではありませんが、風が少し強めです。体感的には5度くらい。元旦は2度くらいまで下がる予想ですので、ダウンコートなど風を通しにくい暖かい服装がおすすめです。
※各地の時系列のポイント予報はtenki.jpでご覧になれます。

都心の大晦日にかけての時系列予報

都心の大晦日にかけての時系列予報


日本海側は雨から次第に雪に

大晦日の夜から強い寒気が南下してきます。北陸から山陰も大晦日の日中は雨の所が多いですが、夜には雪に変わります。元日は九州北部も含めて日本海側の広い範囲で雪が降り、元日から2日が雪の降り方のピーク。東北から近畿北部を中心に大雪になる見込みです。車での移動は十分な注意が必要です。

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