札幌で初雪、平年より11日遅く 稚内は記録的に遅い初雪

tenki.jp / 2013年11月8日 12時24分

8日、札幌管区気象台では午前11時50分ごろから雨に雪がまじり、「初雪」を観測した。平年より11日遅く、昨年より10日早い。北海道の上空5500メートルに、12月中旬並みの寒気が流れ込み、日本海側やオホーツク海側で雪の降っている所がある。また、稚内でも平年より17日遅く初雪を観測。1938年の観測開始以来、2番目に遅い記録(タイ)となった。(日本気象協会)

雲画像

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先月16日には、帯広測候所、釧路と旭川の地方気象台で初雪を観測している。
8日の昼過ぎには、網走地方気象台でも初雪を観測。平年より8日遅く、昨年より10日早い。網走地方気象台によると、午後1時ごろからみぞれとなった。
8日の夜にかけて、日本海側とオホーツク海では平地でも雪の積もる所がある見込みで、路面状況の変化に注意。10日以降はさらに強い寒気が流れ込み、北海道や東北で積雪が予想される。北陸や関東北部でも雪の降る所がある見込み。

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