1か月予報発表、北日本は気温変動が大きく

tenki.jp / 2013年11月8日 15時28分

8日、気象庁は12月上旬にかけての1か月予報を発表した。気温は関東から西は平年並みか低く、一段と季節が進む見込みだ。一方、東北と北海道は気温の変化が大きくなる。来週前半は師走並みの寒さで、平地でも積雪の恐れがある。来週後半から再来週は、北海道で気温がかなり高くなる見込みだ。(日本気象協会)

12月上旬にかけての降水量は、北海道や東北、北陸で平年より多い予想。来週と再来週は日本海側を中心に気圧の谷の影響を受けやすく、11月最終週と12月第1週は冬型の気圧配置の日が多い見込み。関東から九州南部にかけての太平洋側は晴れる日が多い。
一方、札幌管区気象台は、8日午後に異常天候早期警戒情報を発表した。14日ごろからの約1週間、北海道ではこの時期としてはかなりの高温になる可能性がある。来週前半に気温が平年よりかなり低くなったあと、来週後半から再来週にかけて気温がかなり高くなり、気温の変動が大きくなる。気象台では農作物の管理などに注意を呼びかけている。

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