低気圧が急発達。全国で荒天。雨と風のピークは。

tenki.jp / 2013年11月10日 7時46分

今日は低気圧が急速に発達しながら日本海を北東へ進み、寒冷前線が本州を通過します。すでに九州から北海道にかけての広い範囲で雨が降っていて、特に九州に発達した雨雲がかかっています。長崎県では、明け方に1時間70ミリを超える非常に激しい雨の降った所もあります。また、北海道や東北を中心に南風が強まっています。今日このあと、「雷を伴った激しい雨」の降る時間帯や、「非常に強い風」の吹く時間帯、また、雨が雪に変わる時間などをまとめてみました。

雨や風のピーク

雨や風のピーク

青い矢印は「雨の降る時間帯」
それと重なっている赤い矢印は、「雷を伴った激しい雨」の降る可能性の高い地方と、その時間帯です。
また、全国的に風が強まりますが、特に「風速20m以上の非常に強い風」(何かにつかまらないと立っていられないくらい)の
吹くおそれのある、北陸、東北、北海道に関しては、その時間帯を示してあります。
なお、最大瞬間風速は30から40メートルに達するおそれもあります。
低気圧が通過したあとは、真冬並みの強い寒気が流れ込み、北海道、東北では雨が雪に変わる見込みです。
その時間を、水色の矢印であらわしました。
北海道は今夜から、東北でもあすになると、雪の降る所がある見込みです。
雪は、13日頃にかけて断続的に降り、東北の平地でも、雪の積もる所があるでしょう。
また、北陸も明日から12日にかけて雨が降ったりやんだりで、雪の交じる所がある見込みです。

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