東京地方で木枯らし1号 昨年より一週間早い

tenki.jp / 2013年11月11日 19時45分

東京管区気象台は11日19時、「東京地方で木枯らし1号が吹いた」と発表した。
昨年(11月18日)より7日早い。(日本気象協会)

11日の日本付近は冬型の気圧配置で、等圧線の間隔が狭くなっている。東京都心(大手町)では、北よりの風が強まり、14時54分、最大瞬間風速17.9メートルの風を観測した。そのほか最大瞬間風速は東京都八王子市17.6メートル。

近畿地方では、ひと足早く今月4日に木枯らし一号が吹いた。
木枯らし1号の発表は、全国で東京地方と近畿地方のみ。東京地方の木枯らし1号は、以下の項目を基本として、総合的に判断して発表される。①期間が10月半ばから11月末までの間。②気圧配置が西高東低の冬型となって、季節風が吹くこと。③東京における風向きが西北西~北。④東京における最大風速がおおむね風力5(風速8メートル)以上。

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