北海道などで積雪増加 石狩地方は11月として記録的積雪の所も

tenki.jp / 2013年11月12日 13時1分

日本付近は冬型の気圧配置が続き、北海道の日本海側から北陸を中心に積雪が増えている。北海道石狩地方の新篠津村では11時までの積雪が48センチとなり、1981年の観測開始以来、11月としては最も深い積雪となった。また、函館空港では10時までに13センチと、11月の1位の記録を更新した。(日本気象協会)

12日12時現在の積雪深

12日12時現在の積雪深

そのほか12日12時までの最深積雪は、青森県の酸ヶ湯46センチ、北海道石狩市厚田42センチ、空知地方の岩見沢市と後志地方の具知安町37センチ、山形県の肘折30センチ、青森市18センチ、長野県の野沢温泉10センチとなっている。
北海道の南西部と青森県には大雪注意報の発表されている地域がある。13日にかけて北海道や東北の日本海側は平地でも積雪となり、北陸は山間部を中心に雪の積もる所がある見込み。大雪となる恐れもあり、気象庁では引き続き雪による交通障害に注意を呼びかけている。

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