真冬日の北海道、週末は気温が上昇

tenki.jp / 2013年11月12日 16時36分

11日から12日にかけて、北海道では最高気温が0度未満の「真冬日」の所があるなど、平年を大きく下回る寒さに見舞われているが、週末は一転して、気温が平年より高くなる見込みだ。(日本気象協会)

日本付近には真冬並みの強い寒気が流れ込んでおり、12日は全国のアメダスの約85%で、15時までの最高気温が今シーズンもっとも低くなるなど、各地で12月から1月並みの寒さとなった。なかでも北海道では、アメダスの約30地点で11日と、12日15時までの最高気温が0度に届かず「真冬日」となるなど、厳しい寒さとなっている。
14日からは厳しい寒さが和らいでくるが、その後は一転して北海道から関東を中心に平年より気温が高くなる見込みで、札幌管区気象台は12日午後、高温に関する異常天候早期警戒情報を発表した。北海道では17日頃からの1週間、平年よりも気温がかなり高くなる可能性があり、同気象台では農作物の管理などに注意を呼びかけている。土日に予想される最高気温は札幌で13度、旭川では11度。11日や12日に真冬日となった地点でも週末はプラス10度前後まで気温が上がる見込み。気温の変動が大きくなるため、体調管理にも注意が必要となる。

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