広い範囲で傘の出番

tenki.jp / 2013年11月14日 23時11分

14日は高気圧の中心が日本の東へ移動し、気圧の谷が西から日本付近に近づいてきました。15日は、気圧の谷が日本付近を通過し、そのタイミングで全国的に雨が降るでしょう。雷が鳴ったり、雨の降り方が強まる所もありそうです。

次の図は気象レーダーに気象衛星画像と実況天気図を重ね合わせたものです。気圧の谷に伴う雲が日本海に進んできており、雨雲のかかり始めている所があります。これからあす(15日)にかけて、気圧の谷に伴う雲が日本付近を通過していく見込みです。


雨の降る時間帯は

15日の天気予報と降水確率をご覧ください。沖縄や九州から北海道まで、全国的に傘マークがついており、降水確率も軒並み高くなっています。降水確率の高さと降水の量は関係ありませんが、外出の際は傘を忘れずにお持ちください。九州や中国、四国は、今夜遅くから15日の朝にかけて雨の降る所が多いでしょう。近畿や北陸は、日付のかわる頃から15日の昼頃にかけて雨となりそうです。雨の降り方の強まるタイミングがちょうど通勤や通学の時間帯と重なる可能性もあるので、時間に余裕を持って行動しましょう。東海や関東、東北、北海道は、早い所は朝から雨が降りだし、日中は広く雨でしょう。日本海側の地方を中心に、雷が鳴ったり、ザッと雨脚の強まることもある見込みです。

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