四国や九州で初冠雪

tenki.jp / 2013年11月18日 15時44分

18日、松山地方気象台では皿ヶ嶺の初冠雪を観測。平年より18日早く、昨年より18日早い。また、阿蘇市役所によると、阿蘇高岳山頂でも平年より1日早く、昨年より4日遅く初冠雪を確認した。(日本気象協会)

18日は西日本の上空に寒気が流れ込み、標高の高い山を中心に雪が降っている。松山地方気象台では皿ヶ嶺の初冠雪を観測した。11月中の初冠雪は、2008年11月19日以来の5年ぶりの早い観測で、記録の残る1955年以降で6番目に早い。
また、阿蘇山ロープウェーによると、阿蘇山では朝から小雪がちらつき、山頂付近では雪がうっすらと積もった。阿蘇市役所では10時過ぎに雲の切れ間から阿蘇高岳の初冠雪を観測した。阿蘇高岳の初冠雪は、2009年に阿蘇測候所が廃止になった後、阿蘇市が毎年、独自に観測している。
19日にかけては、西日本の山沿いを中心に雪が降り、平地でも雪の交じる所がある見込み。四国の山間部で積雪の恐れがある。

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング