北海道 季節先取りの陽気続く 雪どけ注意

tenki.jp / 2019年2月20日 16時39分

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今日(20日)の北海道の上空には3月下旬並みの暖気が流れ込んでおり、気温の高い状態が続いています。この先一週間も気温は高めに経過し、雪どけが進む見込みです。

泥はねや冠水 屋根からの落雪に要注意

今日(20日)午後3時までの最高気温は4度前後で、3月中旬から下旬並みの所が多くなりました。
今週に入ってからは連日春先取りの暖かさが続いているため、路面の雪どけが進んでいます。道路の排水溝が雪で埋まっている所も多く、雪どけ水は溜まる一方で、至る所に泥まじりの大きな水たまりができています。
引き続き、車のハンドルを握る際は歩行者に優しい運転を心がけましょう。
また、暖かさが続いている影響で、屋根の上の雪がドドドッと一気に滑り落ちてくる危険性も高まっています。外を歩く際は屋根の軒下からは離れた所を歩きましょう。

高温傾向いつまで続く?

この先一週間の北海道の上空には、23日(土)と24(日)に一時的に寒気が流れ込む程度で、上空には暖かい空気の流れ込みやすい状況が続きます。体は楽に感じられそうですが、しばらくは雪どけの事故に注意が必要です。また、なだれが発生するおそれもあるため、ウィンタースポーツは、滑走可能区域を守って楽しみましょう。

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