北陸と東北の日本海側は引き続き大雨や落雷、竜巻、ひょうに注意

tenki.jp / 2013年11月19日 18時3分

北陸や東北の日本海側では20日にかけて大気の不安定な状態となり、所々で雷雲が発達する見込み。土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要だ。(日本気象協会)

雨雲のようす(北陸・東北)

雨雲のようす(北陸・東北)

上空の寒気の影響で、日本海側は大気の状態が不安定になっており、所々で雨雲が発達し、雷雨となっている所がある。17日の降り始めから19日17時までの降水量は、石川県金沢市で170ミリ、宝達志水町で136ミリ、秋田県にかほ市で122ミリなど。降り続く雨のため、地盤の緩んでいる所がある。寒気の動きが遅いため、20日にかけて、さらに降水量が増える見込み。20日18時までに予想される降水量は多い所で、新潟県90ミリ、秋田県と富山県、石川県80ミリ、福井県70ミリの見込み。北陸と東北地方の日本海側では土砂災害や落雷、竜巻などの激しい突風、ひょう、急な強い雨に注意が必要だ。気象庁では、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全を確保するよう、呼びかけている。

外部リンク

tenki.jp

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング