「きぼう」を見つけよう

tenki.jp / 2013年11月23日 14時38分

日曜日の明け方は北海道や東北、北陸で国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」を肉眼でみることができます。また、火曜日は西日本でも観察することができ、水曜日は北海道から近畿の広い範囲で楽しむことができそうです。


北で観察の好機

24日日曜日の明け方は北海道から東北の日本海側、北陸で観察のチャンス。午前6時頃からの約5分。北西の空から東の空に向かって進みます。
太陽電池パドルが4枚取り付けられた「きぼう」はとても明るいので、薄暮状態(1番星が現れる前や消えた後)でも見えます。明るい光がすーっと移動していきますので、光が点滅したり、赤や青色の光の場合は飛行機ですので、ご注意ください。また、双眼鏡や望遠鏡を使うと視野が限られてしまうので、見逃す可能性があります。できるだけ肉眼で探しましょう。
また、戸田よしか予報士の記事にもあるように、アイソン水星と水星、土星の共演も楽しむことができます。
※関連リンク参照


その他の地点は?

直近で観察の条件の良い日時は
【関東】29日金曜日。5時13分から5時18分までの約5分間、北北西の空から東南東の空に進みます。
【東海・近畿】28日木曜日。6時から6時6分頃。北西の空から東南東の空に進みます。
【九州】30日土曜日。5時59分から6時4分頃。北西の空から南東の空に進みます。
なお、グッと冷え込む時間帯ですので、暖かくして観察しましょう。

tenki.jp

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