週明けは太平洋側も久しぶりの雨

tenki.jp / 2013年11月23日 22時22分

24日(日)は晴れマークが並び、広い範囲で行楽日和になるでしょう。一転して、週明けの25日(月)は全国的に雨マークで、傘が必要な一日になる見込みです。空気が乾燥している太平洋側の地域も、久しぶりにカラカラ空気が潤うでしょう。


晴天から一転、週明けは広く雨

24日は、日中は各地で晴れ間が広がり、お出かけや行楽によい一日になる見込みです。朝は冷え込みが強いですが、昼間は日差しのもとでは過ごしやすいでしょう。関東から九州にかけては紅葉が見頃を迎えている所がまだまだありますので、お時間のある方はもみじ狩りに行くのも良さそうです。
ただ、25日は一転して、お出かけにはあいにくの天気になるでしょう。「九州・中国・四国」は、早い所では24日の夜から雨が降りだし、25日は昼頃まで広く雨となる見込みです。「近畿や東海、北陸」は、25日の朝から夜にかけて、雨が降ったりやんだりするでしょう。ちょうど通勤や通学の時間に傘が必要になりそうです。「関東や東北、北海道」は、25日の昼頃から雨が降り始めるでしょう。こちらは通勤や通学の時間に雨が降っていなくても、傘を忘れずにお持ちください。ちなみに、東京で雨が降れば、11月15日以来10日ぶりのこと。太平洋側の空気が乾燥している地域では、久しぶりに空気が潤うことになりそうです。


低気圧が発達し、荒れる可能性も

24日と25日の9時の予想天気図をご覧ください。前線を伴った低気圧が、25日にかけて発達しながら日本海を進む見込みです。等圧線の本数が増えて間隔が狭くなるため、日本海の低気圧に向かって吹き込む風が強まるでしょう。25日は雨だけでなく、強い風にも注意が必要です。詳しい雨の量や風の強さなどは今後随時更新されていきますので、最新の気象情報を確認するようにしてください。

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