満開の桜 お花見は東北地方へ

tenki.jp / 2019年4月19日 13時14分

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今週末の20日(土)、21日(日)の東北地方は広く晴れる見込みです。山形は17日(水)に桜が満開になり、秋田では満開間近になっていますので、お花見にもよさそうです。今週咲き始めた盛岡、青森の桜は週末にかけてゆっくり咲き進みそうです。

20日(土)21日(日)お出かけ日和

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【20日(土)】
高気圧に覆われて、広く晴れる見込みです。ただ、低気圧が北海道の北に進み、東北地方では北部ほど西よりの風が強まりそうです。お花見にお出かけの際には、レジャーシートや割り箸、お弁当のフタなど飛ばされないようご注意ください。また、紫外線も徐々に強まってきていますので、帽子や日焼け止めクリームを塗るなど、お花見は、紫外線対策をして楽しみましょう。帽子も飛ばされないようにお気をつけください。
【21日(日)】
高気圧の中心が関東の東海上に移動する予想です。20日(土)よりも雲が多くなりますが、夜にかけても天気の崩れはないでしょう。洗濯物を外に干したままでも安心してお出かけできそうです。ただ、まだ花粉が飛んでいますので、外に干した洗濯物は花粉を出来るだけ払い落としてから取り込みましょう。また、帰宅時には、すぐに洗顔をして花粉を洗い流すのもおすすめです。

おそ霜や服装選びに注意

寒気が流れ込んでいる影響で、20日(土)の最高気温、最低気温ともに、平年より低いところがあるでしょう。朝は、放射冷却の影響で、内陸を中心に冷え込んで、おそ霜の降りるおそれがあります。農作物の管理にご注意ください。21日(日)は寒気が北上して、最高気温は20日(土)よりも高くなり、平年並みか平年より高い所が多くなるでしょう。薄着でお出かけを楽しめそうです。ただ、土日ともに朝晩と日中との気温差が大きくなりますので、お出かけの際は調節しやすい服装がおすすめです。

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